初 鳥取 砂遊び

初鳥取で砂遊びしました

初鳥取で砂遊びしました

初の鳥取県入り。鳥取の代名詞でもある鳥取砂丘に行ってきました。

広大な砂漠を歩いて、感じて、記念撮影してと想像はできていたつもりでしたが、体験するってやはり迫力がありますね。


さっと歩いてすぐに帰ろうと思っていたのですが、まずあまりの砂の心地よさに靴を脱いで歩き始めました。
自然が作った場所なのに、素足を邪魔するものもなく本当に気持ちよく歩けます。

砂浜とも砂場とも違う砂漠は大人を虜にします。
遠くに見える砂の壁に吸い込まれるように皆が歩き出します。壁の向こうには何があるのか、という人間心理が無意識のうちに働くのかもしれないですね。

そして砂の壁はなかなか登れません。一歩歩くと半歩分ずり落ちるの繰り返しで、かなり体力を使うのですが、諦める人はほとんど見当たりませんでした。

壁の向こうは疲れが報われるほど美しい日本海が広がっていました。
砂と海と空のグラデーションが絵画のようでした。季節によってもまた違う景色になるのでしょうね。

大人が何もない砂の中でこんなにはしゃげるとは思ってもいませんでした。

スマホから目を離して自然と戯れる1日を過ごして、視界も心もスッキリして帰ってきました。

まだまだ日本の中にも、自分の想像だけで満足してしまっている場所かたくさんあるのだと実感しました。
休日はまたスマホを手放して新しい発見をしようと誓いました。めざせ、ニッポン新発見!